三国志大戦 ラフォリア

ボクシング・バイク・料理・風景写真等をとりとめとなく書き連ねます。

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僕はとても幸せだった。

1年以上付き合った彼女と結婚することになったんだ。

彼女の両親も本当に喜んでくれ、友人たちも応援してくれた。

彼女は僕にはもったいない最高の女性で、もうすっかり夢心地だった。

ただ、ひとつだけ僕を悩ませていることがあってね…。

それは義理の母になる人のこと。

彼女は元キャリアウーマンで、聡明で、美人でセクシーで、ときどき僕を誘惑するようなそぶりを見せてくる。

それが僕を気まずい気持ちにさせていたのだけど…。

ある日、義理の母から電話があって、「招待状の確認のために来ていただけませんか?」と。

家に行ってみると、彼女は独りだった。

そして僕にこうささやいたんだ。

「もうすぐあなたは結婚してしまうけれど、あなたへの気持ちが抑えられそうに無いの」

娘と結婚という人生の約束をしてしまう前に、一度だけでいい、ベッドを共にしたいって。

そう言われて戸惑い、パニックになり訳がわからなくなった。

(なんて答えたらいいんだ?)

何かを答えようにも、ショックのあまり声にならなかった。

追い討ちをかけるように彼女は言った。

「私は寝室で待ってる。その気になったらあなたも来て」

そう言い残すと魅力的な後姿は二階へと消えて行った。

僕はしばらくその場で呆然と立ち尽くしていた。

……。

やがて僕は玄関に向かい、ドアを開け、家の外へと一歩を踏み出した。

するとそこには義理の父が目に涙を溜めて立っていた。そして僕を抱きしめると言ったんだ。

「なんて喜ばしく、なんて幸せなんだ!君はこの小さなテストに合格したんだよ。

娘の夫としてこれ以上ふさわしい男がいるもんか。君はわたしたち家族の一員だ!」

その時その場所で、僕は重要な教訓を得た。

コンドームは必ず、外の車の中に備えておくのが良い、と
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犬は人間のよき友として有史以前より共存してきたらしい・・・・

まあ牧羊犬だの狩猟犬だのといった生活の糧を得るためのパートナーとしての関係を築くのは、

今日の日本ではほぼ不可能で、動くおもちゃ扱いをしている人が妙に目に付きます。

犬に服をきせたり、ファッションの道具として犬を飼っている人を見るのは嫌なものですね~。

海外のニュースサイトを回っている時に下の写真を見つけたのですが、どうです?

対等なパートナーって感じがいいですよね。

ついでに言うとおっさんと犬の姿かたちも何だか似てきているんですが・・・・・・

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人間の子供を甘やかせて育てると、自意識が肥大化して、

しかし何も自分では出来ない子供に育つなんて話を耳にしました。

人間だけではなく、企業においても特許や特権に守られた企業の内部は腐敗します。

最近話題の某航空会社=沈まぬ太陽・・・・実際は沈んでしまってお先真っ暗ですが・・・・・

動物達からは人の世の営みはどの様な姿に移っているのか?

↓の写真を見て思いました。  しかし哲学者のように思索に耽る表情ですね。

犬
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セサミストリートとかNHK教育テレビとかでパペットの劇をやってたりします。

まあ当然人形が動くわけないので、人が操っているのですが・・・・・・・・

下の画像がその舞台裏。

男の人は何だかとっても幸せそう。

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僕は14歳のころ、いつか彼女が欲しいなと思った。

僕が16歳のとき、彼女ができた。でもあまり情熱的な子ではなく、人生に色を添えるような情熱的な子が必要だと思った。

大学生になって、情熱的な子を彼女にした。彼女はちょっと感情的だった。全てのことに過敏に反応し、メロドラマのヒロインのようにすぐ泣いた。自殺をほのめかして脅したりするので、僕はもっと落ちついた彼女が欲しいと思った。

25歳のときに、とても落ちついた子を彼女にした。でも彼女は退屈だった。すること全てが予測できて、面白みがなかった。人生そのものが単調に思えてきて、エキサイティングな彼女が欲しくなった。

28歳になってエキサイティングな彼女をゲットした。だけど彼女には着いて行けない。1つのことに留まらず次から次へと移り変わる彼女は、衝撃的でクレイジーで、僕を幸せにもしたけれど、みじめにもした。彼女はジェットコースターのようにエネルギッシュで、いっしょにいて楽しいけれど、方向性はなかった。だから志(こころざし)を持った子を彼女にしたいと思った。

僕が30歳になったとき、頭が良くて、志を持っていて、しっかり地に足が着いた子を見つけた。だから彼女と結婚した。彼女はそれはそれは大志を抱いて、離婚と同時に僕の所有する半分を持ち去っていった。

僕は歳を重ね、賢くなった。

今は、ただ胸の大きい子を探している。

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「最近上手く行かない事ばっかりだって?」


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「そんな時だってあるもんだ」
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