三国志大戦 ラフォリア

ボクシング・バイク・料理・風景写真等をとりとめとなく書き連ねます。

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諸君 私は豹蝉が好きだ。

諸君 私は豹蝉が好きだ。

諸君 私は豹蝉が大好きだ。

太腿が好きだ。
気だるそうな瞳が好きだ。
豊満な胸が好きだ。
細く長い指が好きだ。

頬紅が好きだ。
長い髪の毛が好きだ。
白い肌が好きだ。
傾国の舞が好きだ。

平原で 草原で 凍土で 泥中で
湿原で 砂漠で 海上で お城で

この地上で行われる、ありとあらゆる傾国の舞が大好きだ!

戦列を並べた槍兵の前方で、オーラと共に敵城を吹き飛ばすのが好きだ。
空中高く放り上げられた敵兵が、落雷でバラバラになった時など心が躍る。

後方士気のかかった敵の騎馬隊を槍兵で撃破するのが好きだ。

伏兵を踏み死に掛けた敵兵が城に逃げ帰ろうとする所を
弓兵が射殺した時など胸がすくような気持ちだった。

穂先を揃えた槍隊が敵の戦列を蹂躙するのが好きだ。
恐慌状態の弓兵が敵中に孤立し、走り回る姿など感動すら覚える。

豹蝉姫を狙って攻めてきた敵兵どもを落雷で一掃した時など
もうたまらない。

泣き叫ぶ女武将達が、私の振り下ろした手の平と共に、金切り声を
上げる麻痺弓にバタバタとなぎ倒されるもの最高だ。

哀れなる抵抗者共が、健気な騎馬の攻城能力で城壁を攻める脇で
オーラと共に傾国の舞を舞い、次々と敵城を削り取っていく時など
は絶頂すら覚える。

孫堅の天啓の幻に無茶苦茶にされるのが好きだ。
必死で守るはずだった柵が蹂躙され、豹蝉姫が殺されていく様は
とてもとても悲しいものだ。

ワラワラの物量に押し潰されるのが好きだ。

敵の火計に追い回され、害虫のように地べたを這い回るのは屈辱の極みだ。

諸君 私は悪魔のような豹蝉と地獄のような傾国の舞を望んでいる。

諸君 私に付き従う豹蝉親衛隊諸君。

君たちは一体何を望んでいる?

更なる豹蝉を望むか?

情け容赦の無い、地獄の様な傾国の舞を望むか?

水風雷火の限りを尽くし、覇王の栄斗を殺す
嵐のような傾国の舞を望むか?

 豹蝉  豹蝉  豹蝉  豹蝉  豹蝉  豹蝉  豹蝉  豹蝉  豹蝉  豹蝉  豹蝉  豹蝉  

宜しい、ならば傾国の舞だ。

我々は満身の力を込めて、今まさに振り下ろさんとする握り拳だ。

だがこの低品に長い間絶え続けてきた我々に
ただの傾国の舞ではもはや足りない。

豹蝉を!一心不乱に傾国の舞を!

我々は僅かに8コストに届くだけの集団に過ぎない。
だが私は諸君が一騎当千の古強者だと強く信仰している。
為らば我々諸君と私とで覇王をも倒す、最強の軍集団となる。

我々を低品の彼方へと追いやり、眠りこけている連中を叩き起こそう。
髪の毛を掴んで引き摺り下ろし、眼を開けさせ思い出させよう。

連中に恐怖の味を思い出させてやる。
奴らに傾国の舞の輝きを思い出させてやる。

この天と地の狭間には、奴らの哲学では思いもよらない
事がある事を思い出させてやる。

この傾国の舞で世界を萌やし尽くしてやる。
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